うごくおもちゃ研究所(2年生活科)

2年生の生活科の授業「うごくおもちゃ研究所」では、身近にあるものを利用して動くおもちゃを作る活動を通して、風やゴムを利用したものの動きや、その特徴、おもしろさや不思議さに気付くことや、よりよく動くおもちゃにするために試したり比べたりしながら工夫し、自分なりに考えたことや気付いたことを友達と伝え合い、表現する力を育んでいます。

幼稚園で身近な素材を使って存分に遊ぶ経験をし、1年生で自然物を使って秋のおもちゃを作る経験をしました。それらの経験を活かし、2年生になってうごくおもちゃづくりにチャレンジしています。

「研究所」というネーミングの通り、子どもたちは風やゴムを利用したおもちゃ作りを通して、「どうしたらもっとよく動くか」という視点で研究しています。それぞれがうごくおもちゃ博士となり、博士会議を開いて、さらにおもちゃのパワーアップを考えていました。最後には、研究成果発表とし、1年生を招待し、一緒にうごくおもちゃで楽しむそうです。

材料は、夏休み中から計画的に集めていました。いつでも材料を手に取り、おもちゃの改良ができる環境づくりもされています。友達のおもちゃで楽しむ姿、なぜ遠くまで飛ぶのか、速く動くのか、それらの工夫を見つけ合ったり・・・考える→試しす→パワーアップを繰り返しながら研究に励んでいます。

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