1学期の代表委員会(各学級の代表が集まり、学校のことについて話し合う)で、学校にシャーペンを持ってこないルールについて、話し合うことがありました。東小には「やる気筆箱」という言葉があり、前向きに学習に取り組むことができる筆箱として推奨しています。
「やる気筆箱」の中身は・・・
・鉛筆(HB、B、2B)5,6本
・赤青鉛筆(1~3年生)
赤青鉛筆か赤青ボールペンなど(4~6年生)
・定規13~18cm
・よく消える消しゴム(白か黒)
シャーペンについては4年生から使用可としました。それについては、代表委員会でそれぞれ意見を出し合い、子どもたちが納得した上で決定しました。筆箱は前向きに学習に取り組むためのアイテムです。それぞれの発達段階に応じて、子どもたちが納得しながら使う道具を考えることも、子どもの主体性を育てる取組の一つです。


