6年生と希望された保護者の方々を対象に、学校保健委員会が開催されました。
学校保健委員会とは、「児童生徒の健康課題を把握し解決するために、学校・家庭・地域が連携し、児童生徒の心身の健康に関する様々な問題を協議し、解決に向けた具体的な活動を推進する」ための組織です。
今回は、「互いの違いを認め合おう」というテーマで、松本葉留美スクールカウンセラーさんがお話してくださいました。人には『心のめがね』(願い・大事にしていること・経験・好み・性格・・・あなたらしさ)があり、それを否定されると、怒りや孤独、不安や恥ずかしさなどを感じること。自分と違う『心のめがね』であっても、互いを認め合える「関係」を作るには、「聴くこと」「相手の気持ちも認めること」が大切であること。話を聴くときは、話の聴き方「あいうえお」を意識するとよいこと。を教えていただきました。
「話の聴き方 あいうえお」
あ・・・相手を見て
い・・・意味を考えながら
う・・・うなずきながら
え・・・笑顔で
お・・・終わりまで聴こう
思春期で心が不安定になる6年生には、ヒントになることがたくさんあったことと思います。6年生だけではなく、大人にとっても大変参考になるお話でした。









