先週、下校途中の交通事故がありました。子どもたちがパニックになっている中、近所の方々が警察や救急車を呼んでくださったり、学校に連絡をくださったり、子どもたちを見守ってくださったりしてくれました。どんなに気を付けていても、起こってしまう事故。幸い、命に別状なく、今は元気に登校できています。
あってはならないことではありますが、こういう時に感じるのが、地域のサポート力です。我が子でなくても、みんなが心配し助けてくれることで、大事に至らずに済んでいます。
また、子どもたちも怪我をした仲間のことを心から心配し、元気な姿を見て安心していました。
いろいろなことが起こりますが、それぞれ心の中で相手の状況や気持ちを想像し、その気持ちを察して相手を配慮する姿が、東っ子にはあることを肌で感じます。それは、子どもたちだけではなく、保護者や地域の方々も同じです。
「三方よし」が合言葉の東小です。みんながその気持ちを持っていれば、東小はみんなが笑顔の学校になるだろうと心から思います。
