静岡県版SEL(ソーシャル・エモーショナル・ラーニング)という人間関係づくりプログラムがあります。「ソーシャル・エモーショナル・ラーニング」とは、自分の思考、感情、行動等を調整する能力である社会情動的スキルを育む教育的取り組みです。
今日は、6年生が「ここちよい人間関係」という内容で、静岡県版SELの学習に取り組んでいました。
今週から常葉大学教職大学院から来ている実習生による授業でしたが、子どもたちは具体的な事例からトラブルがこじれないにするためにはどうすればよいかをじっくり考えていました。
日常生活の中には、さまざまなトラブルが発生します。それぞれに抱く感情や、考え方、感じ方は多様です。でも、誰もがここちよい人間関係を築いていけるように努力することは大切なことだと思います。まさに東っ子が大切にしている「三方よし」の考え方につながると思います。








