「三方よし」の代表委員会

先週11日(金)の昼休みに、代表委員会が開催されました。

議題は「ろうかや教室での過ごし方について、気をつけたいこと」でした。各学級で話し合ったことを、各委員会の委員長が集約し、委員長たちが代表委員会の司会進行等を行います。

多くの学級から出てきた意見として、

①次の授業の準備をする

②ろうかは走らない

③教室やろうかで危険な遊びをしない

④大声を出さない

⑤ろうかは右側通行

⑥室内グッズを活用する

⑦大人数で固まらない

は、話し合うことなく決定事項として確認しました。

「音楽室を休み時間に使うときのルール」について各学級から出ていた9つの意見について、代表委員会で話し合いました。

どれも正しい意見ですが、中でも②音楽の練習や演奏のために使うという意見と、⑤走らないという意見に多くの賛成意見が出されました。今までは、熱中症指数が危険レベルの時や、雨の日などは音楽室も自由に使えるように子どもたちが決めましたが、その使い方について問題があったため、このような話し合いになっています。自由に楽器を使っていると、大きな音で迷惑になったり、練習をしたい人が集中できなかったりなど、自分だけがよければいいのではなく、周りのだれもがいい気持ちで使えるように考えている様子が伝わってきました。まさに東っ子が大切にしている「三方よし」の精神です。

子どもたちが自分たちで考え、よりよい方法を決定し、自分たちで決めたことに責任をもつことが「子どもが主役の学校づくり」につながっています。

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