12日(土)は比木地区の方々を中心に奉仕作業にご協力いただきました。
天候が心配される中でしたが、多くの方々が参加してくださいました。
作業に入る前に、栁澤PTA会長から「市内小中学校の中で、奉仕作業をシルバーさんに依頼するのはどうか」という提案があったが、東小としては、子どもたちのために学校をきれいにする活動を大切にしていきたいという意向から、今後もPTA活動として行っていきたいというお話をいただきました。校長として、大変ありがたいお話でした。シルバーさんに依頼することで、保護者の皆様や教職員の負担軽減につながる訳ですが、我が子の通う学校を自分たちの手できれいにすることに意味を感じていただくことは、東っ子にも伝わる大切な行為だと思います。
様々なことが軽減化される傾向にある現代において、そもそも何のためにやっているのか、その裏にある思いを考える機会が著しく減っていることを痛感します。今後、子どもたちの数も減少していく中でPTA活動の在り方自体も再考していかなければならないと思っていますが、私たち大人は子どもたちのために何ができるか、何のためにやるのかをよく考えながら持続可能な方法を模索していきたいと思っています。

























